はじめに
ケアマネ実務研修では、動画学習(eラーニング)だけでなく、「自己評価シート」の入力も行います。
私は最初、この自己評価シートの存在をよく理解しておらず、研修初日に少し焦る出来事がありました。
今回は、自己評価シートの内容や入力方法、実際に私が体験した注意点について紹介します。
※この記事は2026年(令和8年)大阪府のケアマネ実務研修を受講した実体験をもとに執筆しています。
自己評価シートとは
自己評価シートは、「Leaf Lightning(リーフライトニング)」で入力する評価シートです。
自己評価シートは試験ではなく、研修前と研修後に自分自身の理解度を確認するためのものなので、正直に回答すれば問題ありませんでした。
いつ入力するの?
私が受講した研修では、
- 各研修前
- 各研修後
- 実習前
- 実習後
に入力が必要でした。
入力内容
内容は難しいものではありません。
各項目について、「どれくらい理解できているか」を4択で選択していきます。
- 4:できる
- 3:概ねできる
- 2:ほとんどできない
- 1:全くできない
の4段階で、自分の理解度を選択していきます。
項目数は研修内容によって異なります。
各研修前と研修後では質問内容は同じです。
研修前に自分の理解度を入力し、研修後にもう一度同じ内容を入力することで、自分がどれだけ学ぶことができたかを振り返る仕組みになっていました。
実習前・実習後も同じような流れでした。
最後には自由記述欄もありました。
研修前は「今回の研修で何を学びたいか」、研修後は「今回の研修で何を学んだか」を簡単に入力します。
私は入力を忘れていました
実は私は、研修1日目の自己評価シートを入力していませんでした。
説明を聞き逃していたのか、私の理解不足だったのかは分かりませんが、休憩時間に事務局の方から声を掛けられ、その場で入力することになりました。
入力方法も分からなかったため、係の方に教えていただきながら、その場で入力しました。
私のコースでも、私以外に入力していなかった受講生がいました。
ただ、私のグループでは私だけだったため、少し恥ずかしかったことを覚えています。
入力はそれほど時間はかからない
自己評価シートは、基本的には4択で回答し、最後に簡単な自由記述を入力します。
最後の自由記述も短い文章で問題ありませんでした。
そのため、一度やり方が分かれば、それほど時間はかかりません。
私が感じたこと
自己評価シート自体は難しくありません。
ただ、入力期限を忘れてしまうと、私のように休憩時間に慌てることになります。
動画学習だけでなく、自己評価シートも忘れずに確認することが大切だと思いました。
これから受講する方へ
自己評価シートは、動画学習と同じ「Leaf Lightning」で行います。
動画だけ見て安心せず、自己評価シートも忘れずに入力しましょう。
自己評価シートを入力したか忘れてしまった場合でも、Leaf Lightningで完了状況を確認できます。
不安な時は確認してから研修に参加すると安心です。
まとめ
ケアマネ研修の自己評価シートは、
- Leaf Lightningで入力する
- 研修前後や実習前後に実施する
- 4択で回答する
- 最後に簡単な自由記述がある
- 入力したかどうかもLeaf Lightningで確認できる
という内容でした。
私自身、最初は入力を忘れてしまいましたが、一度やり方が分かれば難しいものではありません。
これから受講する方は、動画学習だけでなく、自己評価シートの入力も忘れずに進めてください。
次の記事では、
「ケアマネ研修前期の課題一覧|提出書類と実際の内容を実体験で解説」
について紹介します。

