はじめに
ケアマネ実務研修では、毎回さまざまな事前課題があります。
事前課題を作成することばかりに気を取られがちですが、実は提出方法にもルールがあり、提出時の注意点が決められていました。
今回は、事前課題の提出方法や注意点を紹介します。
※この記事は2026年(令和8年)大阪府のケアマネ実務研修を受講した実体験をもとに執筆しています。年度や自治体によって内容が変更される場合があります。
ケアマネ研修前期の課題一覧については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
事前課題を提出しないと研修に参加できない
事前課題の表紙の裏には、次のように記載されていました。
- 事前課題を提出しない場合は、当日の集合研修に参加できない
- 空欄が多いなど、記入が不十分な場合も参加できないことがある
そのため、「とりあえず提出すればいい」というものではありません。
内容までしっかり作成して提出する必要があります。
提出するのはコピー
私が受講した大阪府では、提出するのはコピーでした。
原本ではありません。
原本は研修当日にグループワークで使用します。
複数枚は左上をホッチキス留め
複数枚ある課題は、左上をホッチキスで留めて提出します。
もし忘れてしまっても、提出場所でホッチキスを借りることはできました。
ただ、提出前は受講生が多く混雑するため、自宅で留めてから持参した方がスムーズです。
手書き・パソコンどちらでも作成できる
私はすべて手書きで作成しました。
一方、パソコンで作成したい方は、課題の表紙裏に記載されている「一般財団法人大阪府地域福祉推進財団」のホームページから様式をダウンロードできます。
自分に合った方法で作成するとよいと思います。
提出前に確認したこと
私は提出前に、次のことを確認していました。
- コピーを取り忘れていないか
- コピーの向きやページの順番
- ホッチキス留めをしているか
- 受講番号、名前の記入漏れはないか
- 書き忘れがないか
仕事をしながら課題を進めるコツ
私は介護施設で働きながら受講していたため、休日にまとめて課題を進めることが多かったです。
ただ、課題を後回しにすると研修前日に慌てることになります。
そのため、
- 少しずつ作成する
- 完成したら早めにコピーする
- 前日ではなく数日前には準備を終える
この流れがおすすめです。
私が感じたこと
課題作成に時間を使って安心してしまい、コピーやホッチキスを忘れると、もったいないです。
提出準備まで終えて初めて課題が完成だと感じました。
まとめ
ケアマネ実務研修の課題提出では、
- 課題を提出しないと集合研修に参加できない
- 提出するのはコピー
- 複数枚は左上をホッチキス留め
- 手書き・パソコンどちらでも作成可能
- 提出前の最終確認が大切
というルールがありました。
事前に提出方法を知っておくだけでも、研修当日に慌てずに済みます。
これから受講される方は、課題の作成だけでなく提出準備まで計画的に進めることをおすすめします。
次の記事では、
について紹介します。

